スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
パーティーって何のことかしら?
パーティーでプレイしたことがあるのは、たった1回。
現在、レベル47。

というのも、パーティーには、ちょっとしたトラウマが…。
あれは、いつの頃だったかしら(遠い目)

オンラインゲームは初めての超初心者。
女神転生は、SSでソウルハッカーズをしたくらいかしら。
右も左もわからず、孤独にせっせとレベル上げをする毎日が続いたの。
ちょうどact3を進めている時だったわ。

スギナミの山小屋近くでせっせと猫を20匹狩ってると、
ウインドウになにやらメッセージが流れてきたの。

へっ、何これ、ボ、ボクちんに話かけてるの?
何しろ、ゲーム中に他の人と話したことがなかったので、
心臓がバクバクよっ。

目の前には鳥さんを連れた女の人が立っておりました。

話を要約すると、act3のお手伝いしましょうか?とのこと。
えーっ、どうしましょ。
パーティーとか組んだことないし。
大丈夫かしら。

勇気を出すのよっ!

ということで、
「お願いします」
と可愛らしく、返事したの。

その瞬間から、怒濤のアマヌマ峠のイヌガミ狩りに突入~!!

激しい、激しすぎるわっ。

女の人は、こなれた感じで、イヌガミをひきつけて、
鳥さんと見事な連携を披露。
ご親切にも、イヌガミのHP少なめにしてくれて、
ボクちんがトドメを刺すみたいにしてくれたんだけど。

とうのボクちんは女の人の後をついていくのがやっと。
この時、方向転換が右ドラックでできることを知らず。
ひたすらAキーで方向転換。
おかげで、くるくる回って。
着物の帯をひっぱがされる、「お殿様~、やめて~」の状態。

男だっつ~の。

おまけにイヌガミの弱点が電撃なのに、氷結だと思い込んで。
ひたすらブフを詠唱。
相棒のモムノフも操作下手のボクちんのおかげで、大して役に立たず。
おかげで、魂の天使ちゃん登場!!
他人から蘇生させてもらう方法も知らなかったから、
そこで初めて教えてもらったわ。

やっとの思いで、イヌガミとシキガミを倒し、条件をクリア。
なんていうのかしら、達成感というより、
疲労感でいっぱいだったわ。

パーティーを組むって、こんなに疲れるのかしら。
クリックを持つ手が汗ばんでるし。
なんか息も荒いわ(どんだけ~)。

女の人にはお礼を言ったわよ、もちろん。
「まだ、レベル上げしないと駄目ですね。」
とボクちんが可愛らしく言ったら。
「それより、戦い方考えたほうがいいですよ。」
って、冷静に言われたわ。

ボクちんが、一人でくるくる回ってたからかしら。

好きで回ってたんじゃないわよっ。

でも、この時、思ったのよね。
一人が気楽でいいわって(笑)
スポンサーサイト

テーマ:女神転生IMAGINE - ジャンル:オンラインゲーム

【2008/02/29 22:17】 | 女神転生 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。